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<title>Claymore 雑記</title>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 20:29:05 +0900</pubDate>
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<title>夏コミとノベルジャパン大賞授賞式</title>
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<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 22:22:42 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[（いまさらですが）夏コミお疲れ様でした。コミケからこのかた夏バテでひっくり返ったりどたばたしていまして、ご報告を書くのが遅れてしまいました。新刊をお買い上げいただいた方、ご挨拶させていただいた方、本当にありがとうございました。お声をかけていただいて本当に嬉しかったです。
いつにも増して猛暑な今年ですが、夏コミは噂に違わぬというか例年以上の過酷さでした。私は去年の夏コミにも売り子として参加させていただきましたが、キツさ半端ない。凍らせたポカリと食料が必需品でした。創作文芸エリアは人が少ないので（……涙）まだ多少空気が通っていましたが、西館と東館を繋ぐ通路の、まったく動かない空気の辛いこと辛いこと。二日目のラノベ二次エリアにも顔を出したのですが、隣が東方ジャンルだったためか人混みがたいそうすさまじかったでです。オタクの祭典・盆と正月はかくも恐ろしいものか……。
今回はラノベ作家さんが多く参加されていたので、ご挨拶させていただいたりも。お名前だけ存じ上げていた作家さんが同じ大学出身なのが判明して（笑）その場で地元トークが始まったりもしましたが。うーむ、どこでどういうご縁があるかわからないものだ……。担当さんも顔を出してくれて、スペースで打ち合わせに突入する我々であったことよ。
会場にいる間はそうでもなかったのですが、帰宅するなり頭痛がして二日くらい痛みがとれませんでした。典型的な熱中症の症状だったようで……わりとやばかったのかな私（汗）。今回は終わってから体調を崩された方も多かったようで、本当にきつい状況だったようです。げに恐ろしきは盆と正月。
そして夏バテからようやく復帰した頃、ホビージャパン主催の第四回ノベルジャパン大賞授賞式があったのでした。コミケの五日後に招集をかける編集部は鬼や……冬樹さんなんて関西から連続で上京してるし（汗）。まあコミケ翌日にやっていたらそれこそ阿鼻叫喚でしたが。
久々にお会いした作家さんたちにご挨拶し、四期の方々の授賞式に拍手……しつつ自分のときのトラウマが蘇って懊悩していたら（汗）にのまえさんに「笑いすぎ」と呆れられたという。いや笑ってたわけではないんですというか四期の方ほんとにすみません。皆様たいそうご立派でした。
HJ文庫の授賞式は、受賞者は声優さんから賞状を受け取れるという特典（？）があるのですが、今年のプレゼンターは悠木碧さんでした。アニメそのままの声がマイクから流れてくるのがなんとも不思議な気分でしたが、ビンゴ大会のジャンケンの際のドスの利いた発声がたいへん印象に残っております（笑）。いやとても小柄で可愛らしい方でしたよ。
「大賞受賞者はビンゴに当たらない呪いがかかっている」ともっぱらの評判のビンゴ大会ですが。……結論として、今年も解呪はならなかったようです（笑）。途中で第一回大賞である冬樹さんが数字を見落としまくっているという事実が発覚、「もしかして呪いはただのミスじゃね？」疑惑が。しかしミスを脱却したはずの冬樹さんはトリプルリーチがかかりながらとうとう上がれず、結果としてますます呪いの強固さが証明されてしまったのでした。
そして私も今年は賞品ゲットならず。去年、一昨年と当たっていたのでわりと期待していたんですが、三度目の正直はなりませんでした。今年の賞品は扇風機がやたら多かったです。……せめて一ヶ月前に授賞式があったなら需要もあっただろうに（笑）。あと毎年恒例「有効期限：当日の商品券」は今年も健在でした……。
その後は二次会で（烏龍茶しか飲んでいないのに）どこの酔っ払いかという勢いで騒ぎ、三次会で終電アウト、四次会で完徹コースでした。だいぶ込み入った話もしていたのですが、とにかく眠かった（汗）。始発が動き出したところで帰ろうとしたらいきなり逆方向の電車に乗ってしまい、ちょっと涙目になりながら引き返したりしつつなんとか帰宅。
そんなわけで、何かと人に会うことが多い一週間でした。
おまけ。冬コミ申し込み（締め切りが夏コミ一週間後）のサークルカットを知人に描いてくれるよう頼んだら、こんな絵が送られてきました。

さすがにこの生首少女の物語は私にはハードルが高すぎる……！（笑）]]></description>
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<title>夏コミ終わりました</title>
<link>http://claymore-online.net/blog/article/%E5%A4%8F%E3%82%B3%E3%83%9F%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 01:20:23 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[8/15の夏コミ三日目に参加してきました。お買い上げいただいた方、ご挨拶させていただいた皆様、本当にありがとうございました。
……暑さのせいかまだ頭痛が抜けないので（汗）、簡単な挨拶にて失礼いたします。詳細はまた後日。]]></description>
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<title>ちょっと更新</title>
<link>http://claymore-online.net/blog/article/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%9B%B4%E6%96%B0</link>
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<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 11:29:35 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[小説ページに、『夢の続き』をUPしました。一年ほど前に発行した同人誌『帝冠の恋』に収録したものと内容は同じです。一年経ちましたし（笑）冊子の在庫もそろそろなくなりつつあるので、夏コミの宣伝がてら。……よけいに人が来なくなる気がしないでもないのが難ですが。改めて自作リストを眺めてみると、内容とっちらかってるなあ我ながら……。
pixivに賛否両論の（笑）小説投稿機能が搭載されたと聞いたので、ちょっと触ってみました（イラストを見るのにアカウントだけは持ってました）。検索性やイラストの著作権の保持などインタフェースにはまだ問題があるようですし、慣れるまで使い勝手は悪いですが（書き手にも読み手にも）、自分でいちいちHTMLを書かなくていいのは楽ですね。
私がこのサイトを立ち上げた頃は、ネットで小説を公開したかったら自分でファイルを作るしか選択肢がなかったので、時代は変わったなあ……などとしみじみ。うちも掲示板を二つ設置していた時期などあったのですが（笑）、今は交流といえばSNSとTwitterですし。ただこれもすぐに次の流行が出てきて移り変わっていくのでしょう。いずれにせよ、選択肢が増えて小説を公開する敷居が低くなるのはいいことではないかと思います。私もネットで公開できると知らなかったら小説書かなかっただろうし。
まあ、私みたいな古い世代（笑）は自分で一からページを作るのに慣れているので、投稿サイトのインタフェースを見て「ページデザインまで自由に設定させてくれないかな」と歯がゆく思ったりもしてしまうのですが……。自作のページと投稿ページの作品、双方を一度に検索できるようになればいちばんいいのですけどねえ。]]></description>
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<title>定例報告になりつつある</title>
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<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 22:59:31 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[HJ文庫対抗ブログ更新遅い選手権エントリー二番、ふじはる、更新します！　……とよくわからんことを書きつつ（そしてエントリー一番が誰かは知らない）、久方ぶりの日記です。Twitterをトップに表示させるようにしましたが、これもそこまではポストしていないのでした。iPhoneを買ってすっかりついったらーになった友人がいたりするので、スマートフォンを買えば少しは筆まめに……ならないなきっと。
上の告知に出しましたが、夏コミにサークル参加します。当落はしばらく前に出ていたのですが、新刊を入稿できるまで怖くて（汗）告知できなかったのでした。やっとぽちっとデータを送りましたので、これで売り物はなんとかなりそうです。電子書籍版の詳細についてはしばらくお待ちください。
最近の変化といえば、メインマシンのMacを買い換えました。最初期型のMacBook（しかも初期ロット）を四年ほど使っていたのですが、日頃の酷使もあってさすがにがたがきていまして。無線LANとバッテリ、USB端子までいかれてしまい、さすがに買い換えを決意したのでした。このMacBook君はZIGZAG NOVELSからいただいた最初の印税で買った思い出深い一台なので、サブマシンとして残しておく予定です。（本体だけなら動くし）
新しく買ったのはMacBookProの15インチ、core i5搭載型です。13インチと迷ったのですが、新型のi5の誘惑に負けたのでした。私は普段外部モニタに接続して使っているので（外で作業する際はケーブル引っこ抜いて本体を持ち出す）、こんな感じになってます。

ノートパソコン本体のモニタはサブモニタとしてあります。細かいウィンドウをまとめて追いやっておけるのはけっこう便利です。横にWiiがあるのは外部モニタでWiiもプレイするから。しかし愛想のかけらもない机ですね我ながら……現在小さなサボテンでも置くかと考え中。書き物なども全部この机でやってます。
肝心の使い心地ですが、私は普段さほど負荷のかかる作業をしないので（テキストエディタがお友達ですから……）、そこまで劇的な変化はないです。ただOSの起動やアプリの立ち上がりがいちいち早かったり、複数の大きなアプリを立ち上げても速度が落ちなかったり（これはメモリのせいもあるか）、細かいところでだいぶ快適になりました。今回の同人誌作成のような大きなファイルを扱うとその恩恵を特に感じます。1080pの動画もぬるぬる再生してくれるようになりましたし。（前はコマ落ちしてた）
これからはこの子も大事にしてあげないとです。ところでセットアップ時にマシンに名前をつけなければなりませんが、わりと困りますよねあれ（笑）。私は本名からのあだ名を入れて付けてます。
あとはまあ、この最新鋭マシンに相応しいだけの仕事をできるかどうかなのですが……（汗）。]]></description>
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<title>遊んだり寝込んだり</title>
<link>http://claymore-online.net/blog/article/%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%8A%E5%AF%9D%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%8A</link>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 16:56:17 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ここ一週間の出来事。
文学フリマで遊びまくる→新宿で美味しいもの食べて遊びまくる→風邪引いてダウン。……けっこう浮き沈みが激しかったです……（汗）。
5/23は第十回文学フリマに参加してきました。新刊ができてから告知を出そうと思っていたら、ばたばたしてまったく作業時間が取れず、新刊兼フリーペーパーができあがったのが前日の夜というていたらく。カタログのほかはTwitterに参加告知を流すのみとなってしまいました。申し訳ありません（汗）。無料配布ペーパーの内容はそのうちサイトにも掲載するつもりです。
文学フリマはいらっしゃる方がスペースをじっくり回ってくれるのがいいですね。コミケなどの大きなイベントだと事前に目星を付けていたところを回るのが精一杯だったりしますが（そして緩衝材になる創作文芸エリア・汗）、規模的にもジャンル的にもちょうどいい感じ。徐々に人が増えてきて閉会まで賑わっているので楽しいです。通りかかった方にペーパー押し付けてみたり（汗）いらしてくださった方と話し込んでみたり。
いつも遊んでもらっているとみーさん、高遠さんにお会いできたほか、ねこK.T.さん（サークル初参加お疲れさまでした！）、空也さん、妃鳥きあらさん、しゃしゃさんが揃っていらしてくださいました。ネットでお名前を存じていたりご縁があった方と、直にお会いできると嬉しいものです。神秋昌史さん、うさぎ鍋竜之介さんという第九回SD大賞コンビにもお会いできたので（神秋さん、以前うちのサークルにいらしてくださっていたそうな。びっくり）、授賞式や名刺の話をしてみたり。我ながらすごい偉そうだ！（笑）コミティアに引き続きお会いした松山剛さんには差し入れまでいただきありがとうございます。
閉会後は友人に連れられて打ち上げに混ぜてもらいました。ミステリ作家・ミステリ作家家族・ミステリ好き・ラノベ関係？（笑）謎の集団でしたが、普段だったらお会いできない方に気軽に会えるのがイベントのいいところです。自己紹介でTwitterアカウントを名乗るあたりになんとも時代（？）を感じたことよ。写真はそこで山口芳宏先生にいただいた『重版の砂』。机の上に飾って日々お祈りしております。

そして二日後の火曜日、今度は花房牧生さんと、新宿にあるタカノフルーツバーに行ってきました。ここは男性のみでは入れないという神秘の美食スポットなのです。あまたの男性作家さんたちの「食わせろおおおお」という呟きを遠くに聞きつつ……というわけでもありませんが（笑）、女同士で突撃です。
一時間半の食べ放題、メニューはサラダや肉料理といったものもありましたが、メインは種類も豊富なフルーツ、そしてオムレツです。果物はどれも甘かったですが、その中でもとにかくメロンうまい。そしてオムレツは目の前で焼いてもらうことができ、これがふんわりとろとろでそれはもう美味なのです。……しかし、使っているバターの量が半端ないのです。もちろん、「カロリーは今後で帳尻合わせるって事で」とひたすらメロンとオムレツを腹に詰め込む我々でしたが。
その後は差し入れを持ってアポ無しで編集部に突撃を敢行。編集長、お忙しいところお騒がせしました（汗）。持っていったラスクは編集部で食べてくださったようでよかったよかった。その後はお茶したり、書店をぶらついてお小遣いの残り少ない花房さんに『ムダヅモ無き改革』を買うよう洗脳してみたり（笑）。しかし本屋は早々に引き上げないとすぐに財布の中身がピンチになりますな。
そして水曜日から、もれなく熱を出して寝込む羽目になりましたとさ……（涙）。あまり経験したことのない風邪なので、どこかでウィルスをもらってきた模様。おとなしく寝ているしかないとはいえ、ずっと胃腸がぐるぐる言ってるとなかなかうんざりします。ほとんど食事も受け付けなかったので、オムレツに入っていたバター分のカロリーはじゅうぶん償却したのではなかろか（笑）。もうすこし穏やかな減らし方がよかったですが……。
まあ高熱はさっさと下がるものなので、数日経ってこうして日記書けるくらいには回復しました。ネットを離れている間にiPadが発売され、お祭りに乗り遅れたのがちと残念です（笑・まあ私は即日手に入るわけではなかったのですが）。
なお、同人誌二冊（『帝冠の恋』『BONZE GO WEST!』）をCOMIC ZINで委託していただいています。こちらもよろしくお願いいたします（イベント頒布と値段が違う旨、ご了承下さい）。]]></description>
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<title>ついったー</title>
<link>http://claymore-online.net/blog/article/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%BC</link>
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<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 16:34:21 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[いまだトップページに「あけましておめでとう」が表示されていることに誰が驚いているって管理人本人がいちばんびっくりしてます。というわけでとりあえずは生きてます……。毎度毎度生存報告からしか始まらないですなこのブログ。
あまりにほったらかしだったので、トップページにTwitterのログを数件表示させるようにしてみました。いちおうやっていたのですTwitter（公開にしたのはわりと最近ですが）。これで、ちょっとポストするだけでも更新があったように見える！（笑）……でも改めてログ眺めてみると、Twitterのポスト頻度もそう高くないんだな……まあブログよりはましだと思います。たぶん。
同期の上栖綴人さんがブログを始められたので、遅ればせながらリンクしておきました。これでHJ文庫対抗・ブログ更新遅い選手権にまた一人エントリーしましたね！（笑）……あ、上栖さん毎日更新してるや……偉いなあ……（遠い目）。
あとHJ文庫公式ブログなども。どの編集さんがどの記事を書いているのか、実は作家もあまり知らなかったりします。（自分の担当さんに聞いてみたらはぐらかされた）関係者も楽しみに見ているのですよ。
先の冬コミで『あいふぉんちゃんときんどるちゃんとずーんちゃん』という本を一緒に作っていただいた、【辺境屋】の木野陽さんが、講談社のアフタヌーンで四季賞に準入選なさいました。入賞されたのだけは少し前に伺っていましたが、賞の名前まで聞いてませんでした（笑）。結果発表を見るために久々にアフタヌーン買いましたが、お知り合いの絵が載っているのを見るのは嬉しいもので。木野さん、おめでとうございます！]]></description>
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<title>謹賀新年と遅ればせながら冬コミレポ</title>
<link>http://claymore-online.net/blog/article/%E8%AC%B9%E8%B3%80%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%A8%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E5%86%AC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%9D</link>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:03:37 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[2010年となりました。あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も小説を書き続けたいと思っておりますので、末永く生暖かく見守っていただけるとありがたいです。水面下ではごそごそと作業をしておりまして、いずれ成果をお見せできるよう、がんばっております。
そして、遅ればせながら先日の冬コミの参加レポートを。もっと早くに書こうと思っていたのですが、私用や疲労によりどたばたしてました……。
今回の新刊は、『あいふぉんちゃんときんどるちゃんとずーんちゃん』という本でした。iPhone、Amazon Kindle、Zune HDという電子書籍端末（もしくはそのようにも使える携帯端末）の擬人化本です。キャラクター原案は私ではなく辺境屋の木野陽さんで、今回は私がそれに新キャラを追加し小説を書かせていただきました。
なぜ事前に告知できなかったかというと、前日の夜までコピー本の製本をしていたからです！（笑）辺境屋さんに置いていただいたぶんも含め、結果的にコピー本としては多めの冊数を作ってました。印刷所の方々の偉大さがつくづく身に染みました……プリンタはトラブル連発するしー。
コピー本作りの疲れも抜けぬまま会場に行き、隣のスペースの原中さんにお会いしました。実は原中さんのスペースのお手伝いをしていたのも別の作家さんだったりしたのですが（笑・私を手伝ってくれたのはラノベ関係者ではないです）。ばたばたと設営していたらいつの間にか妹が後ろに立っていてびびりました。しかし手伝いもせずに去ってしまいました。役に立たない奴……（笑）まあ特にやらせることがなかったせいもあるのですが。次回は製本手伝わせようかしら。

スペースはこんな感じでした。だんだん本の数が増えてきたので、にぎやかになってきました。かなり凝ったディスプレイをしているサークルさんもいて、見て回るだけでも楽しいものです。
スペースはシャッター前通路に面していたので、噂の開場前行列や開場直後のスタンピードを眺め、皆で「これがコミケ名物の……」と。間近で見るとすさまじいですなあれ。幸い、スペースには開場直後からちらほらとお客さんが来てくださいました。創作文芸ジャンルは大ジャンルに挟まれた緩衝材のごとしでしたが（汗）、大通路の前という場所がよかったせいもあってか、目を止めてくれる方は多かったです。
本当に、自分の本を手に取ってくれる人がいるというのは嬉しいものです。しかし目の前で読まれるというのはいつまで経ってもどきどきします（笑）。買っていただいた本も可愛がっていただけると良いのですが。 
写真に写っているとおり、今回も電子書籍端末をいくつか展示していました。iPod Touch（iPhoneはちょうどいいものがなかったので）とZune HDです。Zuneは日本未発売です（笑）。これに目を止めてくださる方もいらして、電子書籍トークをしてました。いずれ自作も電子書籍として売りたいと思っているのですが、なかなか良い方法が見つかりません。本を買ってくださった方に電子データも提供するなど考えているのですが、需要はありますかね？
知り合いの作家さんたちも顔を出してくださいました。冬樹さんやにのまえさんには久しぶりにお会いできて嬉しかったです（差し入れありがとうございました！）。担当さんも来てひたすら喋っていたりもしましたが（笑）。
『空想』の絵を描いてくださったぱんさんにもお会いできました。お綺麗な方でたいへん眼福でしたです。しかし私は名刺と自分の本をまるまるスペースに忘れ、担当さんに「アンタ何しに来たんですか」とツッコまれてましたとさ（汗）。結局、先に担当さんに渡していた本をぱんさんに渡してもらい、担当さんには後で改めて本を渡したという。結局、ボケ人間であることのみを披露してしまった……（汗）。
ぱんさんにお会いするのに東方エリアにも突入したのですが、二時過ぎになってもまあ人が多いこと。これは入場規制がかかったというのも頷けようというものです。人もすごいですが、歩きながら周囲のポスターを見ているだけでも、とにかく全体のクオリティが高い。つくづく勢いのあるジャンルというのはすごいですね。 
そんなこんなでどたばた喋ったり店番をしたりするうち、閉会。もっとも、三時過ぎから徐々に荷物は片付けていたのですが。創作文芸エリアは早めに撤収する方が多くて、三時過ぎには閑散とした寂しい状態でした。前日から動きづくめでふらふらだったので、連れとそのまま車まで戻り、食事をして帰宅となりました。 
そんなこんなで、ばたばたしましたが楽しかった一日でした。サークル側として参加するのは初めてですが（お手伝いしたことはありますけど）、オタク・ゲルマン民族大移動はすさまじいもので（笑）、その熱気を感じられただけでも行った甲斐はありました。
次にどのようなイベントに参加するかはまだわかりませんが、お越しの際はよろしくお願いいたします。]]></description>
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<title>第９回文学フリマレポート</title>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:58:25 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[12/6日、第９回文学フリマが無事終了いたしました。
一般参加としては以前にも行ったことがあったのですが、サークル参加するのは今回が初めてです。新刊が印刷所から前日に届きまして、わくわくしながら確認し（自作が本になるのを見るのはいつも嬉しいもので）、パズルのごとくなんとかトランクに押し込みました。会場に到着してみると、前回よりだいぶスペース数が増えたようでした。
設営をしつつ、他のサークルさんは見栄えがするなあ……としみじみ。まだ経験がなくてそのへんの勝手がわからないので、その場で手書きであれこれPOPを書いていましたとさ。本を作る以外にも色々と研究することはありそうです。そういえば今回は写真を撮り忘れました（汗）。
今回も電子書籍端末をいくつか持ち込みました。私ではなく手伝ってくれた知人が持ってきてくれたのですが。KindleとZuneHDです。ZuneHDはマイクロソフトが開発した携帯音楽プレーヤで、まあiPhoneのマイクロソフト版だと思っていただければ（笑）。なお日本未発売です（！）。どちらにも新刊の電子書籍データを入れて展示していたところ、それを見て声をかけてくださる方もいました。Kindleは最近日本でも発売されたこともあり、ご存じの方が増えてきているみたいですね。Kindleで展示しているサークルさんは他にもいくつかあり、データ販売も行われていたようです。
文芸特化イベントというのはどのようなものだろうと思っていたのですが、最後まで人が途切れない、にぎやかなイベントでした。ジャンルがはっきりしているせいか、コミティアよりも立ち止まってくださる方は多かったと思います。販売冊数も前回よりは多かったですし。今回はペーパー用のイラストを【辺境屋】の木野さんにお願いすることができ、素敵なイラストを描いていただけたので、ペーパーを見て戻ってきてくださる方もいたようで。
売り上げもさることながら、大勢の方とお話しできたのが楽しかったです。すぐ近くに配置されていた古川さんにご挨拶したり、ねこK.T.さんと空也さんがいらしてくださってはじめてお話できたり（私のことを存じていてくださって嬉しかったです）。作家さんやライターさんにも何人かお会いすることができて、楽しい（黒い？・笑）話を伺うことができました。ZIGZAG NOVELSで出した本のことを覚えていて来てくださった方もいて、びっくり。そういえば会場に滝本竜彦先生がいらしたそうで。遠目にでもお会いしたかった！（笑）細く長くでも活動を続けていれば出会える人はいるのだなあ、とほくほく、しみじみと思ったのでした。
自分でもぶらぶらと回って何冊か購入したのですが、見てまわるのが楽しいこと。どれも趣向をこらしたマニアックな（笑）本ばかりでした。コミケでも歴史や評論エリアを絨毯爆撃する人間ですから私。「こんなものを自分も書いてみたいなあ」と思えるものがたくさんあるのは幸せなことです。
そんなこんなでにぎやかなうちにイベントは終わり、後片付け。コミケでも思いましたが、イベント撤収における人々の手際の良さはすごいと思います。だってあのごちゃごちゃだった会場がものの十分か二十分でがらーん、ですもの。あれは壮観だ。
そんなわけでとても楽しい時間を過ごすことができたイベントでした。今回の最大の反省点は、昼ご飯を持っていかなかったことです……（汗）お腹すいて仕方なかったという。（近くで買えると思っていたらあまり暇がなかった）他の方にいただいたお菓子で食いつないでいました。あう。次の冬コミでは私もお菓子を持って行き、他の方がたに差し上げるようにしようと思います。ギブアンドテイク。
最後になりますが、声をかけてくださった方、スペースにいらしてくださった方、本をお買い上げくださった方、本当にありがとうございました！]]></description>
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<title>同人誌新刊告知</title>
<link>http://claymore-online.net/blog/article/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E6%96%B0%E5%88%8A%E5%91%8A%E7%9F%A5</link>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:48:09 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[さて、月に一度、「ごめんなさい」と生存報告をする時間がやってまいりました。いや、特にネタに溢れたを送っているわけでもないので、あまり書くことがなくてですね……十一月もまた体調悪くてへろへろしていたせいもあるのですが。いちおう、新刊などの情報があったら更新するには心がけております。……すみません。
トップページにも情報を出しましたが、12/6の文学フリマの同人誌新刊がやっと終わりましたので、新刊告知を。
新刊は『BONZE GO WEST!』となります。小説ページにある『夢の誘惑』を手直ししたものと、その続編を三話ほど。ぞろぞろ新キャラも登場し、シリーズとしても完結しています。
12/30のコミケ77には、夏に出した『帝冠の恋』、この『BONZE』を持っていくことになると思います。余裕があればあと一冊コピー本を作れないかなと画策していますが、まだはっきりしていません。コミケも直前になりましたらまたお知らせいたします。
いずれも会場にお越しの際は、よろしくお願いいたします。]]></description>
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<title>ぎゃあああ（またか）</title>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 11:07:59 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[月に一度しか更新しない雑記がやってまいりました。ええとすみません……。十月はずっと体調が悪くてどうしたものかと思っていたのですが、病院に行ったら「風邪ですね」と爽やかに言われました。熱や鼻水ではなくだるさが続いていたので気付きにくかった模様。そして現在まだ治ってません。……いっそ薄着でもして一気に熱を出したら治るかな。
十月もへばっているうちに過ぎ去っておりました。だめだ、時の流れが速すぎてついていけません……。世の中は光速で動いています。009に出てくる超高速移動の人たちを眺める一般人のような気分です。
最近のささやかな変化といえば、パソコン用のモニタとキーボードを買いました。肩凝りがひどいもので前々からデスクトップマシンが欲しいと思っていたのですが、そのような金はないので（汗）どうしようかと思っていたとき、ノートパソコンにモニタとキーボードを繋いで使えばいいやと思い至りまして。実際MacBookにはそうしたモード（リッチクローズドモード）がついているので、えいやと実行に移してみました。
秋葉原をうろうろしてモニタとキーボードを購入。モニタは23インチワイドの特価品、キーボードはあれこれ悩んだ末にFILCOのマジェスタッチを選んでみました。長時間キーボードを叩く業種の人間にとってはキーボードは重要なのです。さっそく繋いでみたところ、大画面での作業というのは予想以上に快適でした。今までずっと13インチモニタで作業していましたから……。複数画面を開いて比較しながら文章が書けるのが楽。キーボードの手応えも良好です。
この使い方だと、マシンを持ち歩きたいときにはケーブル類を引き抜いて本体だけを持ち運べばいいですし、データの移動などの手間はないのでけっこう便利です。問題は放熱によるハードの消耗のようですが、こればかりはしばらく使ってみないと判断できず。デスクトップとノートのいいとこどりができるので、個人的にはわりとお勧めです。
そして、先日冬コミの当落発表が出まして、うちは当選していました。訳もわからぬままの初応募でしたが、なんとかスペースをいただけた模様。これがどれだけすごいことなのかもよくわかっていない同人イベント初心者です（汗）。が、がんばって本を作ります……。そのほか、十二月頭の文学フリマにも参加予定です。詳しいことはサイトトップの案内をご覧ください。いずれも本人がおりますので、もし会場にお越しの際はスペースにお立ち寄りいただけるとうれしいです。]]></description>
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<lastBuildDate>Tue, 24 Aug 2010 22:22:42 +0900</lastBuildDate>
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