たまには更新しろ日記

眼が痛かったので

2009/1/10

ここ数日、左目だけやたらと腫れぼったく痛かったのです。最初はただの眼精疲労かと思っていたのですが、あまり変化する様子もないので、何だろうなと思いつつ眼科に行ってみたら、ものもらいでした。うわあ、ものもらいって名前はよく聞きますがはじめてなったよ!(笑)いや別に嬉しいわけではありませんが。まだ初期症状だったので、目薬だけもらって帰ってきました。これでよくなってくれるといいんですけど。

とにかく四六時中パソコンの画面を睨んでいるので、目は疲れます。私は生まれつきの遠視なせいで、目を酷使しても視力自体は昔からさほど変化はないのですが。(今回、眼科で視力検査をしてみたら、昔とほとんど数値が変わっていませんでした)字が読めないと割と困るので、眼精疲労用の目薬でも差しつつ、目をいたわってやらないと駄目ですな。

ついでに新しい眼鏡が欲しいとずっと思っているのですが、それもどうしようかしら……。上記の通り視力に変化がないのでレンズには問題ないのですが、フレームが歪んできているらしく。先日、都内で眼鏡屋をいくつか回ってきたのですが、軽くて装着感のいいフレームというのはとにかくお高い。どこかで妥協しないとならないのですが、どうしたものかとまだ悩んでいます。しかしこのままだと、また「まあいいや」で流れてしまうので(汗)、どこかでふんぎりつけないとなー。

SOY CMSの覚え書き・追記

2009/1/10

Coreserver上でSOY CMSを動かすためのメモですが、いくつか後で思い出したので追記。

システムのあるディレクトリにphp.iniという新規テキストファイルを作り、そこに、

magic_quotes_gpc = off

の一行を加えておきます。ただこれ、しばらくはなくても動いていたようなので(笑)、必要な環境とそうでない環境があるのかもしれません。まあ入れておくに超したことはなさそうな感じですが。(あってもエラーを出す様子はないので)

また、
http://pear.php.net/package/Archive_Zip/download
からArchive_Zipの0.1.1をダウンロードし、解凍したら、ディレクトリArchve以下を、

<システムをインストールしたディレクトリ>/common/lib

以下にアップロードしておきます。これはテンプレートパッケージを作るときなどに使うライブラリらしいです。(逆に言えば、その機能を使わないならなくても問題ないのかな)

サーバ特有の細かい作業をしたのはこのくらいだったと思うのですが……。公式のフォーラムにも似たような情報がいくつかあるので、インストールの際にはまずそちらを見るのがよろしいかと。

CoreserverでSOY CMSを運用する際の覚え書き

2009/1/8

というわけで、またもサイトデザインが変わりました。突発的に思いつき、ここ数日しこしこと作業してました……。疲れた。まあ、サイト全体をCMSで管理するというのは前からやってみたかったことなので、今回やっとこさ実現できてよかったかなと。なんで年末年始にそんなことをやっているんだというのはさておき。

今回導入したのは、SOY CMSというシステムです。大豆のアイコンが目印です。ブログと固定ページをひとつのシステム内で運用できるので、最新のブログ記事だけ別ページにも出力できたりして便利です。前は割と小細工して(……というほどでもないか)それを実現してました。

高機能ですしインタフェースもそれなりに使いやすいのですが、不満点がないわけでもなく。新しいシステムであること、そこまでメジャーではない(笑)ことから、とにかくマニュアルやノウハウが不足していました。公式サイトにもマニュアルは用意されているのですが、情報量が少なく肝心なことが書いていないので(汗)、結局、自分であれこれ試してやっと機能を把握しました。このシステムの利用を考える際は、システムコンセプトを書いたPDFにまず目を通すことをお勧めします。基本的な考え方がわかっていないと、正直わけわからんです。

このサイトを運用しているサーバはCoreserverなのですが、ここはとにかくPHPの挙動に癖があるというか変なので(笑)、それに引っかかってえらい苦労しました。今後の覚え書きとして、気がついたところを書いておこうと思います。なお以下の記述は、s35.coreserver.jpでの話です。

まず、Coreserver(おそらくXreaも同様)はPHPの設定に癖があるので、モジュール版ではなくCGIとして実行するようにしないとまともに動きません。.htaccessファイルに以下を書き加え、CGIとして実行するようにします。

mod_gzip_on Off
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

二行目で、.phpのファイルもCGIとして実行するようにしてます。なお、この設定にした後も特にパーミッションを書き換える必要はありません。

これでとりあえずシステムは動くようになるはずですが、サイトをルートに設定する際、この.htaccessをシステムで書き換えてしまいます。するとシステムが動かなくなり、エラーを出して止まるという事態が起こるので、書き換えの際にも上の記述を消さないようにしなくてはなりません。

<SOY CMSをインストールしたディレクトリ>/common/logic/admin/Site

以下の、DomainRootSiteLogic.phpの38行目から、以下の三行を書き加えておきます。

$tmp[] = “# php on CGI”;
$tmp[] = “mod_gzip_on Off”;
$tmp[] = “AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php”;

要するに、新しい.htaccessファイルを出力する際にも、この記述を加えておこうということですな。これで、とりあえず動くようににはなる……はずです。

また何か思い出したら書いておきます。

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