たまには更新しろ日記

パソコンいじり+菌類のふしぎ展

2008/11/16

 半月に一度の雑記がやってまいりました。ええ、いつも「もっと更新するようにしよう」と思うのですが、気がつくと時間が経ってます……。おかしいなあ、とこれもしょっちゅう書いてる気がしますが。

 先日は秋葉原に行きまして、新しいマウス、HDD、HDDケースを買ってきました。
 マウスは今まで使っていたのが摩耗してクリックしても反応しないことがあったので。しばらく悩んだのですが、ロジクールの高めのやつを選んでみました。エルゴノミクスデザインでサイドボタンがいくつもついているごついやつです。現状、持ちやすい形状のマウスというとどうしても男性向けの大きさしかないですが(まあIT業界は男性多いですからな)、私は幸いと手が大きいので男性向けでも問題なく使えるのがありがたいです。
 動きの速さやスクロールのパラメータ設定、やサイドボタンの機能割り当てなどをしばらくいじっていました。ブラウザ指定で「戻る」を割り当ててみたりとか、ワープロソフトの場合は「保存」を割り当ててみたりとか。慣れたらかなり快適そうです。私個人に合わせてとことん調整してあるので、他人には決して貸せない代物になってますが(笑)。
 先日からメインで使っているMacBookから異音がするようになりまして(ごく小さいものなのですが)、どうもHDDが寿命に近づいているのではないかということになり、交換用のHDDも買ってきました。今までは60GBだったのですが、160GBです。HDDも安くなったものですねえ。もはやTB単位のものも普通に売っていますしねー。
 MacBookは交換が素人でも簡単にできるような構造になっていまして、作業自体はごく単純でした。しかし、いくら簡単になっているとはいえ、精密機械なのでネジが小さくてですね……不器用者にはつろうございました。また、HDDを留めているネジがトルクスネジという少々特殊なタイプで(星形のねじ穴)、我が家にはその形のドライバーがなく、調達してきて再チャレンジする羽目に。
 古いHDDからのデータのコピーに少々時間がかかりましたが、なんとか終了。今までの環境もすべて引き継げたので、使い勝手が変わるわけでもなく。交換して起動した直後は、がりがりとSpotlight用のインデックスを作っていたようですが、それもじきに終わりましたし。
 そんなわけで、大容量のHDDで快適です。どのみち私はそこまで大きなファイルを扱うわけではないので(テキストデータの世界で生きている人間ですから……)、そのうちBootCampでWindowsも入れてみようかと。これでゲームのたびにサブマシンのWindows機を持ち出す手間が省けます。
 ところで、HDD交換の唯一の問題は、異音があまり消えた気がしないことです……(汗)HDDの異常じゃなかったのかなあ。となると、本格的に分解して掃除、もしくは基盤レベル? それはさすがにぱっと私が手が出せる領域ではありません。いずれにせよ、もうしばらくは様子見ですが。

 昨日は上野の国立科学博物館に、『菌類のふしぎ』展を見に行ってきました。
 菌類といえば昨今は「もやしもん」なわけで、事実上、もやしもんの企画展示でした。展示のあちこちにもやしもんの人形から落書きからしてありましたし、とどめに漫画の生原稿まで展示してあったし(笑)。
 展示は、とにかくキノコが多かったです。実物を樹脂で固めたものがずらっと。ベニテングタケのような名前だけ有名なものから、でっかいものから、冬虫夏草が百近くホルマリン漬けで並んでいたりとか。身近なものをフューチャーした感じで、そこまで専門的なものはなかったかと。(しかし説明はそこそこ専門用語入っていて、どのあたりをターゲットにしていたのやら)
 しかし、菌の実物を顕微鏡で見られるコーナーなどもあったのですが、つくづく思ったのは、よくこれをあの可愛らしいデザインにした!(笑)オリゼーなんて可愛いですよねー、麹菌ですが。凄いなあと思います。
 展示を見ていたのは一時間から二時間といったところですが、けっこう疲れました(汗)。ゆっくり歩いていたせいもあるかもしれませんが。
 博物館というとお堅いイメージがありますが、今の博物館は展示も凝っていて面白いですなー。と、とやかく言えるほど博物館に行った回数が多いわけではないのですが、私……(汗)。図書館なら通い詰めてるんですが。そういえば、ディスプレイやデザインに凝ったりわかりやすい解説を付けるようになったのは割と最近の話で、どこぞのおちゃらけ館長の時代は、とにかくぎっちり品物並べておくだけだったみたいですね。(古い時代の写真をあまり見つけられなかったので、文章から類推するしかありませんが)何にでも流行というか、変遷はあるものです。

新刊発売!

2008/11/3

 「ミスティック」二巻が無事、発売されたようです。私も書店に置かれているのを確認してきました。嬉しいやら恥ずかしいやら怖いやら。書店で挙動不審な人間を見かけられた方、それはおそらく作者かもしれませんので、立ち読みせずお買い求めになり家で読まれることをお勧めします(笑)。
 見本誌はいただいているのですが、書店にあるとすごく別物に思えますね……なんか裏表紙に聞いたことのあるキャラ名が書いてあるんですが気のせいでしょうか。本文にしても、ゲラなどで何度か活字になったものも見ているはずなんですが、本として手に取ってみると不思議な感じです。

 二巻もよろしくお願いいたします。

ガジェットいろいろ

2008/10/15

 新型MacBook、MacBook Proが発表されましたね。今までのポリカーボネートからアルミの外装に変更です。(一部、ポリカーボネート素材のものも残されていますが)iMacもしばらく前にアルミになりましたし、これからしばらく全面的にアルミ素材で押していくんでしょうか。耐久性とか見た目のかっこうよさもあるでしょうが、放熱のためかな? とも思ってみたり。高スペックのCPUってとにかく発熱すごいからなあ。
 今回の目玉はアルミ外装、タッチパッドの高機能化、液晶の変更といったところでしょうか。あのタッチパッドはなかなか使い勝手が良さそうです。二本指のジェスチャは慣れると戻れない便利さですし。しかもすっきりしたデザインだし薄いし。
 いいなー、かっこういいなー、とニュースを見ていたのですが、噂にあった15インチモニタ版MacBookがないことにちょっとしょんぼり。(Proにはあるんですが)それがあったら本気で物欲がやばかったかもしれんです。
 私の現在のメインマシンは、MacBookの最初期型です。毎日の酷使にも耐えてくれるかわいいやつです。しかし白なので、パームレスト部分がもはや変色してえらいことになってます。モニタサイズは13.3インチで、普段はそこまで不便を感じませんが、それでも「もっと大きい画面だったらなあ」と思うことは多いのです。文章を修正するときに前バージョンと修正バージョンを並べたり、資料とワープロ画面を並べたりとか。なので、画面の大きいマシンにはちょっと期待していたのでした。
 新製品が出るたびに「ああ、これ欲しいなあ」と思うのですが、買うに至ることはなく、あとしばらくは今のマシンを使っていることでしょう(笑)。頼むからいきなり壊れてくれるなよー。……忙しいときに限って壊れそうだな、セオリー通りなら(汗)。

 物欲といえば、新しい携帯電話もそろそろ欲しいなあ。現在、二年半ほど前のモデルを使ってます。私は通話とメール機能くらいしか使わないので、これでもそこまで不便を感じず今まで来てしまいました。気がつけばどの端末にもワンセグとか色々搭載される時代になってました。
 新機能にも憧れるし色々とカタログを見てみるのですが、どうも心引かれる機能がなくてですねえ……。基本的に携帯で音楽聞かないしな(iPodがありますし)。携帯で音楽やワンセグ視聴というと、まずバッテリの消耗具合が気になってしまいます。ならばいっそのことスマートフォンにして、あれこれ自分でアプリを突っ込んだほうが楽しそうですが、これはとにかく時間かかるからなあ。

 そうこうして考えているうちが一番楽しいのかもしれません……。そして最大の問題は金がないことです。特にガジェットなんてみんな高いですし。しくしく。

 余談というか、IT関係のニュースでちょっと目に付いたものを。

 ローブナー賞の決勝、チューリングテストをクリアしそうなロボットが出現
 人工知能の研究は最近は行き詰まっていると聞いていた気がしますが、これは凄いなあ。女の子を口説こうとした人工知能って(笑)。人間と機械が会話する、というのはそう遠くない未来のことなのかもしれません。

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