たまには更新しろ日記

新刊表紙とコミティアレポ

2010/11/17

トップページに12月新刊の表紙画像を掲載しました。こんな感じの(?)美麗な表紙が目印です。書店でお見かけの際はお手にとっていただけると幸い。

ちなみにこの画像が担当さんから送られてきたときのメールの件名は、「萌え死ね!」でした。もし作者が発売前後で急死した際にはダイイングメッセージでiPhone(待ち受けに設定してある)を指さしておきますので、遺体の所見にそう書いておいてください(笑)。なお「表紙詐欺じゃねーか」と作者を刺しに来るのは痛いのでご勘弁を……。

そして先日はコミティア94でした。【辺境屋】さんと合同で展示スペースでの参加です。行ってみて驚いたのですが、今回は展示スペースはフロアの外(ロビー部分とでも言うべきか)での設営でした。なので人の流れがいつもとはだいぶ違ったようだ、とは辺境屋さんの弁。

新刊販売のほか、各方面から何台も端末の実物をお借りし新刊のデータを入れて展示を行いました。私はお客さんに操作方法の説明やら解説をする係だったのですが(実務作業では役に立たないので……)、Kindleが一番人気だったのかな。電子ペーパーの画面を見て「見やすい」と感心していた方が多かったのが印象的でした。液晶画面と違ってバックライトがないので、長時間眺めていても目に優しいのです。最新型のKindle3になってコントラストも上がり、動作速度もまずまずになりましたし。Σブックなどの数年前の端末は、「こんなのもあったねえ……」としみじみしている方がいらっしゃいました(笑)。

この新刊ですが、冬コミでも販売を行う予定です。またCOMIC ZINにて委託していただいていますので、通販でお求めになりたい方はこちらをご利用下さい。(なお委託は辺境屋さんにお願いしていますので、在庫等私ではわかりません)

またアキバBlogで新刊を紹介していただきました!(記事はこちら)このサイトに自分の名前を載せていただくの初めてです……(笑)ひいいいい。

新刊情報アップしました

2010/11/6

最近はTwitterにポストしているだけでなんか更新している気になってしまい(汗)、ブログは停滞中……なのはずっと前からでした。すみません。とりあえず今日もおバカに生きてます。

久々にトップにお知らせをいくつか掲載しました。

HJ文庫から12月に新刊が出ます。いや、新刊の告知を出すのがたいへん久々でもはや何をするのか忘れかけてます……。HJ文庫公式に情報が出たようなのでこちらも更新。
あらすじの通り、今回は血しぶきとシリアス成分多めのチャンバラものです。もともと刀剣のシーンを書くのは好きだったので、作者は楽しく(しかし頭を掻きむしりつつ)書いてました。なおヒロインはどじっ子です。
書店でお見かけの際はどうぞよろしくお願いいたします。

そして、11/14のコミティアに【辺境屋】さんと合体で参加します。新刊は去年の冬コミで出したコピー本『あいふぉんちゃんときんどるちゃんとずーんちゃん』を大幅にバージョンアップし、端末キャラも大幅に増やして4コマ漫画やコラムなど盛りだくさんな内容となってます。
なお、このお知らせを書いている現在、両者ともにまだ原稿終わってません(汗)早めにきちんと書き上げたのはゲストの土屋さんだけだったという。がーん。と、当日までにはなんとかなると祈ります……。

なお、冬コミでもスペースをいただいています。水曜日(一日目)東ヒ-60a【Claymore】となります。こちらも新刊などの目処がつきましたら追って告知します。

夏コミとノベルジャパン大賞授賞式

2010/8/24

(いまさらですが)夏コミお疲れ様でした。コミケからこのかた夏バテでひっくり返ったりどたばたしていまして、ご報告を書くのが遅れてしまいました。新刊をお買い上げいただいた方、ご挨拶させていただいた方、本当にありがとうございました。お声をかけていただいて本当に嬉しかったです。

いつにも増して猛暑な今年ですが、夏コミは噂に違わぬというか例年以上の過酷さでした。私は去年の夏コミにも売り子として参加させていただきましたが、キツさ半端ない。凍らせたポカリと食料が必需品でした。創作文芸エリアは人が少ないので(……涙)まだ多少空気が通っていましたが、西館と東館を繋ぐ通路の、まったく動かない空気の辛いこと辛いこと。二日目のラノベ二次エリアにも顔を出したのですが、隣が東方ジャンルだったためか人混みがたいそうすさまじかったでです。オタクの祭典・盆と正月はかくも恐ろしいものか……。

今回はラノベ作家さんが多く参加されていたので、ご挨拶させていただいたりも。お名前だけ存じ上げていた作家さんが同じ大学出身なのが判明して(笑)その場で地元トークが始まったりもしましたが。うーむ、どこでどういうご縁があるかわからないものだ……。担当さんも顔を出してくれて、スペースで打ち合わせに突入する我々であったことよ。

会場にいる間はそうでもなかったのですが、帰宅するなり頭痛がして二日くらい痛みがとれませんでした。典型的な熱中症の症状だったようで……わりとやばかったのかな私(汗)。今回は終わってから体調を崩された方も多かったようで、本当にきつい状況だったようです。げに恐ろしきは盆と正月。

そして夏バテからようやく復帰した頃、ホビージャパン主催の第四回ノベルジャパン大賞授賞式があったのでした。コミケの五日後に招集をかける編集部は鬼や……冬樹さんなんて関西から連続で上京してるし(汗)。まあコミケ翌日にやっていたらそれこそ阿鼻叫喚でしたが。

久々にお会いした作家さんたちにご挨拶し、四期の方々の授賞式に拍手……しつつ自分のときのトラウマが蘇って懊悩していたら(汗)にのまえさんに「笑いすぎ」と呆れられたという。いや笑ってたわけではないんですというか四期の方ほんとにすみません。皆様たいそうご立派でした。

HJ文庫の授賞式は、受賞者は声優さんから賞状を受け取れるという特典(?)があるのですが、今年のプレゼンターは悠木碧さんでした。アニメそのままの声がマイクから流れてくるのがなんとも不思議な気分でしたが、ビンゴ大会のジャンケンの際のドスの利いた発声がたいへん印象に残っております(笑)。いやとても小柄で可愛らしい方でしたよ。

「大賞受賞者はビンゴに当たらない呪いがかかっている」ともっぱらの評判のビンゴ大会ですが。……結論として、今年も解呪はならなかったようです(笑)。途中で第一回大賞である冬樹さんが数字を見落としまくっているという事実が発覚、「もしかして呪いはただのミスじゃね?」疑惑が。しかしミスを脱却したはずの冬樹さんはトリプルリーチがかかりながらとうとう上がれず、結果としてますます呪いの強固さが証明されてしまったのでした。

そして私も今年は賞品ゲットならず。去年、一昨年と当たっていたのでわりと期待していたんですが、三度目の正直はなりませんでした。今年の賞品は扇風機がやたら多かったです。……せめて一ヶ月前に授賞式があったなら需要もあっただろうに(笑)。あと毎年恒例「有効期限:当日の商品券」は今年も健在でした……。

その後は二次会で(烏龍茶しか飲んでいないのに)どこの酔っ払いかという勢いで騒ぎ、三次会で終電アウト、四次会で完徹コースでした。だいぶ込み入った話もしていたのですが、とにかく眠かった(汗)。始発が動き出したところで帰ろうとしたらいきなり逆方向の電車に乗ってしまい、ちょっと涙目になりながら引き返したりしつつなんとか帰宅。

そんなわけで、何かと人に会うことが多い一週間でした。

おまけ。冬コミ申し込み(締め切りが夏コミ一週間後)のサークルカットを知人に描いてくれるよう頼んだら、こんな絵が送られてきました。

さすがにこの生首少女の物語は私にはハードルが高すぎる……!(笑)

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