snow leopardインストール・追記

昨日からちまちまとマシンをいじりまして、snow leopardでの環境を構築しています。その中で、いくつか不具合というか未対応のものが動く方法を見つけたので、追記。あと、もしかしたら情報を探してくる人がいるかもしれないものも書いておきます。

safari用のプラグインであるsafaristandが、snow leopardではSIMBLのサポートをしなくなったため使えなくなるとのことでしたが、これは64bitの場合のことらしく、32bitで動作させるなら動きます。safari.appを選択し「情報を見る」から「32bitで動作させる」を選べばいいようです。ただ、私のマシン(最初期型のMacBook、CureDuo 1.83GHz)はもともと32bitでしか動かないので、特に何をする必要もなく、いつも通りのインストールで動きました……。喜んでいいのか悲しんでいいのかわからない(汗)。まあ便利に使えるのはいいことだ。

logicoolのマウスのドライバがまだ対応していないということでしたが、こちらの不具合解消法を参考に、パッケージの内部ファイルからインストールをしたところ、無事に動くようになりました。こちらの記事によると一部動作しない機能があるようですが、キーバインドの割り当てに関して言えばちゃんと動いているようです。

ソフトウェアの動作情報。先の記事にもちょこっと書きましたが、今は亡きエルゴソフトのegword universal(2ではなく)は、snow leopard上でもちゃんと動いているようです。既存のファイルをざっと開いてみた程度ですが、引っかかっているところはない模様です。百ページ以上あるファイルも開けるし。

そういえば、古いソフトを使うことがあるかもしれないので、これからインストールされる方は、「カスタマイズ」の項目から追加インストールでRosettaを選んでおいたほうがいいかもしれないです。これをインストールしておけば、特に複雑な操作をすることなくPowerPCのソフトが使えます。

メモ書きはこんなところで。一日経ってだいぶ情報が上がってきて、私もあちこち参考にしました。

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