黒き河を往け

サイト版と書籍版の違い

サイトに掲載していたものを出版するにあたり、設定をあちこち変えています。書籍版を読まれてこの続きを読まれる方は、以下の点にご注意下さい。

出版にあたりかなりの変更が入ったのですが、トリ頭の作者が把握しきれていないので(汗)、以下、大まかな部分だけですが……。書籍版とのあまりの違いを大笑いするのが以下のリストの正しい使い方かと思います。

  • 作品の舞台が違う。書籍版がヴィクトリア朝ロンドンであったのに対し、サイト版はイギリス風『異世界』です。これに伴い、地名や人名、歴史上の出来事がかなり変更になっています。
  • Case1で麻薬を取り締まる理由が、書籍版は薬事法違反、サイト版は麻薬そのものが取り締まられているため。史実において麻薬の取り締まりは19世紀の終わりと遅かった。
  • アバーラインのフルネームが、書籍版はウルフガング・アバーライン、サイト版はドミニオン・イル・アバーライン。
  • サイト版の世界では、騎士や貴族は特定のミドルネームが付く。騎士がイル、貴族はエルやシェル、王族はウィル。
  • 若手刑事コンビのパトリックとイアンが登場しない。
  • アバーラインらが所属する警察組織は、書籍版が刑事部、サイト版は犯罪捜査部。これは史実に合わせたため。
  • 脇キャラの人名がかなり変わったのですが、作者ももはや覚えていません……。

……リストになっていなくてすみません(汗)。

 
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